株価指数を対象とした投資、テクニカル分析で金融よりも有利に!

投資といっても様々な方法がありますよね。
その中でも株式投資は昔からあり、投資の中では定番の存在となっています。
しかし投資家によっては、株式投資はリスクが高いから日経平均やTOPIXなどのような株価指数を投資対象にしたい!と考えている方もいるようです。
ただし日経平均やTOPIXを直接売買することはできないので、投資する際はこれらに連動した商品の売買という形になります。
日経平均やTOPIXなどの株価指数に投資できる商品はズバリ5つ!
それぞれの特徴を抑え、自分にとってどれが合っているのかを見極めましょう。

株価指数に投資できる商品と言えば「CFD」「インデックスファンド」「ETF」「先物」「オプション」の5つです。
「CFD」は差金決済取引で、レバレッジを効かせることも可能なので少ない資金からでもチャレンジすることができます。
CFDが対象としている金融商品は豊富にあるので個別株式も投資可能ですが、日経平均株価やTOPIXなどのCFDも存在します。
続いて「インデックスファンド」は少額での積立投資ができる商品で、日経平均やTOPIXと連動するように作られているものに投資すれば、擬似的に株価指数に投資することができます。
「ETF」は上場投資信託で、インデックスファンドとは異なり時価で売買できるようになっています。
日経平均の動きとある程度連動しているので、把握しやすいというメリットもある商品です。
「先物」は今の物ではなく、先の物を取引する投資で考え方としては「決済に期限がある日経平均に投資をする」と思うと分かりやすいでしょう。
CFD同様、高いレバレッジを効かせることもできるので少額資金からスタートすることが出来ます。
そして最後の「オプション」はリスクが限定された投資で、日経平均やTOPIXを一定の価格で売買する権利を買ったり売ったりする取引です。

金融機関に預けても金利なんてたかが知れてると思っている方は、この機会に投資にチャレンジしてみてはいかがですか?
まずは基本的な知識やテクニカル分析などの基礎を身に付ける必要はありますが、予測通りに動けば金融機関よりも有利に資産運用が出来ます。

参考:日経225情報局では、日経平均のテクニカル分析のレポートが掲載されています。

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